眼痛(読み)がんつう

精選版 日本国語大辞典 「眼痛」の意味・読み・例文・類語

がん‐つう【眼痛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 目がいたむこと。〔医語類聚(1872)〕〔白居易‐和劉郎中曲江春望見示詩〕
  3. 歌舞伎の立回りの型の一種。襲いかかってくる相手の目のあたりを、手の甲で打つようにするしぐさ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む