眼痛(読み)がんつう

精選版 日本国語大辞典 「眼痛」の意味・読み・例文・類語

がん‐つう【眼痛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 目がいたむこと。〔医語類聚(1872)〕〔白居易‐和劉郎中曲江春望見示詩〕
  3. ② 歌舞伎の立回りの型の一種。襲いかかってくる相手の目のあたりを、手の甲で打つようにするしぐさ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む