精選版 日本国語大辞典 「眼裏」の意味・読み・例文・類語
がん‐り【眼裏・眼裡】
- 〘 名詞 〙 目の中。眼の内。眼中。
- [初出の実例]「眼裏あらふべし、著沙不得なるがゆゑに」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗面)
- 「清滝の浪に眼裏の塵を洗ひ」(出典:俳諧・写経社集(1776)洛東芭蕉菴再興記)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...