洗面(読み)センメン

精選版 日本国語大辞典 「洗面」の意味・読み・例文・類語

せん‐めん【洗面】

  1. 〘 名詞 〙 顔を洗い清めること。
    1. [初出の実例]「洗面之法。用手巾頸。両端垂前。次両手各把一端」(出典:永平道元禅師清規(13C中)弁道法)
    2. 「井戸端へ行き、洗面を済ませると」(出典:徳山道助の帰郷(1967)〈柏原兵三〉二)
    3. [その他の文献]〔宋史‐蒲宗孟伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む