着信アリ

デジタル大辞泉プラス 「着信アリ」の解説

着信アリ

秋元康のホラー小説。携帯電話を通じて拡散する呪いの恐怖を描いた作品。2003年刊行。漫画などのメディアミックス作品もある。
②2004年公開の日本映画。①を原作とする。監督:三池崇史脚色:大良美波子。出演:柴咲コウ、堤真一、吹石一恵、石橋蓮司、岸谷五朗ほか。2005年、2006年に続編が公開されたほか、2007年にはハリウッドでリメイク作品が制作・公開されている。
③①を原作とする日本のテレビドラマ放映はテレビ朝日系列(2005年10月~12月)。全10回。音楽:辻陽。出演:菊川怜、石黒賢、津田寛治、升毅ほか。ホラーミステリー。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む