着尺地(読み)キジャクジ

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「着尺地」の意味・わかりやすい解説

着尺地【きじゃくじ】

おとな用の着物1枚を作るのに要する布地で,布幅約36cm(並幅),長さ約12mを1反として市販される。2反つづきを1疋(ぴき)という。絵羽模様のものは,布地を裁断して仮仕立をして模様を染めるため,反物になっていないので着尺地とは呼ばない。
→関連項目織物着物反物

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む