着料(読み)チャクリョウ

デジタル大辞泉 「着料」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐りょう〔‐レウ〕【着料】

着用に供する物。着る物。衣服
着る物の費用。また、衣服を支給する代わりに与える金銭

き‐りょう〔‐レウ〕【着料】

衣服の材料。また、衣服。
衣服を買いそろえるための費用。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「着料」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐りょう‥レウ【着料】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 衣服としてきるもの、身につけるものの材料。また、衣服。きりょう。
  3. 衣服の費用。
  4. 黄八丈の幅のせまいもの。

き‐りょう‥レウ【着料】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 衣服の材料。また、衣服。〔運歩色葉(1548)〕
  3. 衣服を買うのに必要とする金。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む