着替(読み)きせかえ

精選版 日本国語大辞典 「着替」の意味・読み・例文・類語

きせ‐かえ‥かへ【着替】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 着せかえること。
    1. [初出の実例]「泣きながら、着せかえを手伝った」(出典:助左衛門四代記(1963)〈有吉佐和子〉五)
  3. きせかえにんぎょう(着替人形)」の略。
    1. [初出の実例]「人形をとり出し、〈略〉着せかえの着物をつけたりぬがしたり」(出典:マヤと一緒に(1962)〈島尾敏雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む