着替人形(読み)きせかえにんぎょう

精選版 日本国語大辞典 「着替人形」の意味・読み・例文・類語

きせかえ‐にんぎょうきせかへニンギャウ【着替人形】

  1. 〘 名詞 〙 人形一つ紙製、布製などの着物を着せかえることができるようになっているもの。子どもの遊び具。きせかえ。
    1. [初出の実例]「着せ換へ人形の衣裳が」(出典:鏡子の家(1959)〈三島由紀夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む