着船(読み)チャクセン

デジタル大辞泉 「着船」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐せん【着船】

[名](スル)船が港に着くこと。また、その船。「横浜着船する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「着船」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐せん【着船】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 船が港や船着場に到着すること。着港。また、その船。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「大せん五百そうにて、きうしうつつうらうらにちゃくせんしてせめのぼる」(出典:南蛮寺物語(1638頃))
  3. 船に到着すること。船につけること。〔異苑‐巻三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む