督課(読み)とくか(くわ)

普及版 字通 「督課」の読み・字形・画数・意味

【督課】とくか(くわ)

課役遂行を取り締る。〔三国志、呉、呉主伝〕嘉禾三年春正、詔して曰く、兵久しく輟(や)まず、民、役に困(くる)しむ。或いは登(みの)らず。其れ逋(しよほ)(課税などの滞納者)を(ゆる)くし、復(ま)た督課すること勿(なか)れ。

字通「督」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む