瞋目(読み)しんもく

精選版 日本国語大辞典 「瞋目」の意味・読み・例文・類語

しん‐もく【瞋目】

  1. 〘 名詞 〙 目をいからすこと。〔新撰字解(1872)〕 〔戦国策‐燕策・王喜〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「瞋目」の読み・字形・画数・意味

【瞋目】しんもく

目を怒らす。〔史記刺客軻伝〕高漸離、ち、軻和して歌ふ。~復(ま)た聲を爲して(かうがい)す。士皆目を瞋らせ、髮盡(ことごと)く上りて冠を指す。是(ここ)に於て軻、車に就きて去る。

字通「瞋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む