
死(てんし)の人。強い瞋(いか)りによって、はげしい呪霊をもつものとしておそれられた。〔説文〕四上に「目を張(みは)るなり」とするが、眞の形に従う字の系列からいえば、
死者の瞋恚を示す字である。
气なり」と訓する。また塡dyen、鎭(鎮)tien、愼(慎)zjienはみな眞tjienの声を承ける字で、
死者を塡(うず)めて、その瞋りを鎮(しず)め、慎しんで斎(いつ)きつかえることを示す。みな一系の語である。
▶・瞋眸▶・瞋面▶・瞋目▶・瞋詈▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...