瞑氛(読み)めいふん

精選版 日本国語大辞典 「瞑氛」の意味・読み・例文・類語

めい‐ふん【瞑氛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「氛」はけはいの意 ) 暗い気配。薄暗い感じ。また、幽玄な気配。
    1. [初出の実例]「氤氳たる瞑氛が散るともなしに四肢五体に纏綿して」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉三)
    2. [その他の文献]〔蘇味道‐詠霜詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「瞑氛」の読み・字形・画数・意味

【瞑氛】めいふん

日がくれる気配。

字通「瞑」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む