瞻蔔華(読み)せんふくげ

精選版 日本国語大辞典 「瞻蔔華」の意味・読み・例文・類語

せんふく‐げ【瞻蔔華・薝蔔花】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せんぶくげ」とも ) =せんふく(瞻蔔)
    1. [初出の実例]「譬如下波利質多樹華、一日薫レ衣、瞻蔔華婆師華、雖二千歳薫一、所上レ不レ能レ及」(出典:往生要集(984‐985)大文四)
    2. [その他の文献]〔大方広十輪経‐三〕

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