瞿瞿(読み)くく

精選版 日本国語大辞典 「瞿瞿」の意味・読み・例文・類語

く‐く【瞿瞿】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 驚きあわてるさま。そわそわするさま。また、きょろきょろするさま。〔礼記‐檀弓上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「瞿瞿」の読み・字形・画数・意味

【瞿瞿】くく

驚きふためいて、小心にふるまうさまをいう。また、注意深い。〔詩、斉風、東方未明〕柳を折りて圃に樊(かき)す 狂夫瞿瞿たり 〔詩、唐風蟋蟀〕樂しみを好むも(すさ)むこと無(なか)れ 良士は瞿瞿たり

字通「瞿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む