矍矍(読み)かくかく(くわくくわく)

普及版 字通 「矍矍」の読み・字形・画数・意味

【矍矍】かくかく(くわくくわく)

きょろきょろとおちつかない。〔易、震、上六〕震索索(さくさく)たり。ること矍矍たり。疾走するさま。唐・柳宗元〔故秘書郎姜君墓誌銘〕取に矍矍たらず、驕伉(けうかう)に施施(しし)(徐行)たらず。左絃右壺、樂しみて自ら放(ほしいまま)にす。

字通「矍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む