矢の根貝殻虫(読み)ヤノネカイガラムシ

デジタル大辞泉 「矢の根貝殻虫」の意味・読み・例文・類語

やのね‐かいがらむし〔‐かひがらむし〕【矢の根貝殻虫】

マルカイガラムシ科の昆虫全体やじり形をし、雌は約3ミリ、濃褐色で縁が灰白色。雄はその半分ほどの大きさで白色幼虫成虫ともミカンの葉や果実の汁を吸う害虫中国原産

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む