矢太神水源

デジタル大辞泉プラス 「矢太神水源」の解説

矢太神(やだいじん)水源

群馬県太田市新田大根町にある湧水池。石田川源流で、国指定史跡新田荘遺跡」を構成する史跡のひとつ北側に湧水点があり、自噴現象が観察できる。南側には東西約15メートル、南北約80メートルの矢太神沼が広がる。一帯は「ほたるの里公園」として整備されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

国指定史跡ガイド 「矢太神水源」の解説

やだいじんすいげん【矢太神水源】


⇒新田荘遺跡(にったのしょういせき)

出典 講談社国指定史跡ガイドについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む