矢太神水源

デジタル大辞泉プラス 「矢太神水源」の解説

矢太神(やだいじん)水源

群馬県太田市新田大根町にある湧水池。石田川の源流で、国指定史跡「新田荘遺跡」を構成する史跡のひとつ。北側に湧水点があり、自噴現象が観察できる。南側には東西約15メートル、南北約80メートルの矢太神沼が広がる。一帯は「ほたるの里公園」として整備されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

国指定史跡ガイド 「矢太神水源」の解説

やだいじんすいげん【矢太神水源】


⇒新田荘遺跡(にったのしょういせき)

出典 講談社国指定史跡ガイドについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む