矢根貝殻虫(読み)やのねかいがらむし

精選版 日本国語大辞典 「矢根貝殻虫」の意味・読み・例文・類語

やのね‐かいがらむし‥かひがらむし【矢根貝殻虫】

  1. 〘 名詞 〙 カメムシ(半翅)目マルカイガラムシ科の昆虫体長約三ミリメートル。細長く、濃褐色をし周縁灰白色。背面中央に堅い縦の隆起線があり矢の根状を呈す。柑橘類カラタチ害虫。本州以南、朝鮮半島、中国、台湾に分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む