事典 日本の地域ブランド・名産品 「矢賀チシャ」の解説
矢賀チシャ[葉茎菜類]
やがちしゃ
主に広島市東区矢賀地区で生産されている。葉は赤みが強く縮れがあり、ほろ苦い。病害にも強い。大量生産種におされ、昭和の末期をもって栽培されなくなっていたが、近年、矢賀の農家が自家採種用として保存してきた種をもとに約20年ぶりに復活した。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...