故事成語を知る辞典 「知らざるを知らずとせよ」の解説
知らざるを知らずとせよ
[使用例] 流説にアブノーマルな作家だとおききしていたけれど、“知らざるを知らずとせよ”の流法で御一緒に箸をとる[山崎富栄*雨の玉川心中|1947]
[由来] 「論語―為政」に出て来る孔子のことばから。「
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...