デジタル大辞泉 「知らん振り」の意味・読み・例文・類語 しらん‐ぷり【知らん振り】 [名](スル)《「しらぬふり」の音変化》知っているのに知らないようなそぶりをすること。知らないふり。「知らん振りして通り過ぎる」[類語]頰被り・かまとと・とぼける・しらばくれる・そらとぼける・しらを切る・よそよそしい・けんけん・つんけん・つんつん・意地悪・邪慳じゃけん・そっけない・すげない・つれない・にべない・けんもほろろ・冷たい・気がない・刺刺とげとげしい・取り付く島も無い・ぎすぎす・ぶっきらぼう・つっけんどん・むげに・ぷいと・むしゃくしゃ・かんかん・ぷりぷり・ぷんぷん・かちん・かっか・かりかり・かっと・ぷんと・つんと・意地悪い・ないがしろ・白い目で見る・軽かろんずる・空空しい・白白しらじらしい・無愛想・木で鼻を括くくる・鼻であしらう・にべもない・鹿爪らしい・当て付けがましい 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by