頰被り(読み)ホオカブリ

デジタル大辞泉 「頰被り」の意味・読み・例文・類語

ほお‐かぶり〔ほほ‐〕【頰被り/頰冠り】

[名](スル)
ほおを隠すように頭から手拭てぬぐいなどをかぶること。ほおかむり。ほっかむり。 冬》「―渡舟の席の坐りづや草田男
知っていながら知らないふりをして押し通すこと。ほおかむり。「選挙違反をしながら―してすます」
[類語](2知らんぷりかまとととぼけるしらばくれるそらとぼけるしらを切る

ほお‐かむり〔ほほ‐〕【頰被り】

[名](スル)ほおかぶり」に同じ。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 かま

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む