知多浦(読み)ちたのうら

日本歴史地名大系 「知多浦」の解説

知多浦
ちたのうら

「万葉集」巻七に

<資料は省略されています>

とあり、鳴海(なるみ)浦に続く知多半島北西部の海岸をさすと考えられるが、正確な位置は不明。「大日本地名辞書」は「今知多半島地の西岸、横須賀日長(ひなが)崎の浦にあたるべし」とし、現東海市南部から知多市南部に及ぶ海岸一帯に比定している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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