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潮干 シオヒ

デジタル大辞泉の解説

しお‐ひ〔しほ‐〕【潮干】

潮が引くこと。ひき潮。また、潮が引いて現れた砂浜。
潮干狩り」に同じ。 春》「―より今帰りたる隣かな/子規
「友達同志の無邪気な遊事の有様や、弟等と―に行ったことや」〈宙外・独行〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しおひ【潮干】

潮が引くこと。また、潮が引いて現れた海浜。 [季] 春。 《 青柳の泥にしだるゝ-かな /芭蕉 》
「潮干狩り」の略。 「 -と桜こぎわける柳ばし/柳多留 93[季] 春。 《 -より今帰りたる隣かな /正岡子規 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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