知恵の眼(読み)ちえのまなこ

精選版 日本国語大辞典「知恵の眼」の解説

ちえ【知恵】 の 眼(まなこ)

知恵のはたらき。
今昔(1120頃か)二「今昔、舎利弗尊者、常に智恵を以て衆生の中に得度すべき者を見て」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

景気ウォッチャー調査

内閣府が2000年1月から毎月実施している景気動向調査。生活実感としての景況感を調査するのが狙い。具体的にはタクシーの運転手、小売店の店長、娯楽施設の従業員、自動車ディーラー、派遣従業員、設計事務所所...

景気ウォッチャー調査の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android