知知(読み)しるしる

精選版 日本国語大辞典 「知知」の意味・読み・例文・類語

しる‐しる【知知】

  1. 〘 副詞 〙 ( 動詞「しる(知)」の終止形を重ねてできた語で、「知る」という動作反復継続を表わす ) 知りつつ。知りながら。
    1. [初出の実例]「昔、をとこ、色好みとしるしる女をあひいへりけり」(出典:伊勢物語(10C前)四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む