知知(読み)しるしる

精選版 日本国語大辞典 「知知」の意味・読み・例文・類語

しる‐しる【知知】

  1. 〘 副詞 〙 ( 動詞「しる(知)」の終止形を重ねてできた語で、「知る」という動作反復継続を表わす ) 知りつつ。知りながら。
    1. [初出の実例]「昔、をとこ、色好みとしるしる女をあひいへりけり」(出典:伊勢物語(10C前)四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む