知覚中枢(読み)ちかくちゅうすう

精選版 日本国語大辞典 「知覚中枢」の意味・読み・例文・類語

ちかく‐ちゅうすう【知覚中枢】

  1. 〘 名詞 〙 感覚を受けとめる最高次の中枢。大脳皮質の後中心回付近にある。
    1. [初出の実例]「逐に知覚中枢を本とするのと運動中枢を本とするのと両種の体系ができるやうになる」(出典:善の研究(1911)〈西田幾多郎〉一)

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