短冊切り(読み)タンザクギリ

大辞林 第三版の解説

たんざくぎり【短冊切り】

短冊形に切ること。長方形に切ること。
京都五山の僧が催した大詩会の称。短冊形に切った紙を一座の人にくばったのでいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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