精選版 日本国語大辞典 「短慮功を成さず」の意味・読み・例文・類語
たんりょ【短慮】 功(こう)を=成(な)さず[=得(え)ず]
- 短慮の者は事を成就させることができない。
- [初出の実例]「勝元朝臣短慮不成功といふ昌藜の作し詞など消息のはしに書付てこのこころばへを問ひ給ひしかば いそがずはぬれざらましを旅人の跡よりはるる野路の村雨」(出典:慕景集(1486頃))
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新