精選版 日本国語大辞典 「短慮功を成さず」の意味・読み・例文・類語
たんりょ【短慮】 功(こう)を=成(な)さず[=得(え)ず]
- 短慮の者は事を成就させることができない。
- [初出の実例]「勝元朝臣短慮不成功といふ昌藜の作し詞など消息のはしに書付てこのこころばへを問ひ給ひしかば いそがずはぬれざらましを旅人の跡よりはるる野路の村雨」(出典:慕景集(1486頃))
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...