精選版 日本国語大辞典 「短慮功を成さず」の意味・読み・例文・類語
たんりょ【短慮】 功(こう)を=成(な)さず[=得(え)ず]
- 短慮の者は事を成就させることができない。
- [初出の実例]「勝元朝臣短慮不成功といふ昌藜の作し詞など消息のはしに書付てこのこころばへを問ひ給ひしかば いそがずはぬれざらましを旅人の跡よりはるる野路の村雨」(出典:慕景集(1486頃))
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...