短槍(読み)たんそう

精選版 日本国語大辞典 「短槍」の意味・読み・例文・類語

たん‐そう‥サウ【短槍】

  1. 〘 名詞 〙 柄の短いやり。手槍(てやり)
    1. [初出の実例]「盗賊はかねて面識の浪人〈略〉短鎗を携、しのび入りしと云」(出典:殿村篠斎宛馬琴書簡‐天保七年(1836)八月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む