短紙(読み)たんし

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 =たんさつ(短札)
※北枝宛芭蕉書簡‐元祿三年(1690)四月二四日「知音たれたれ此度の難にまぬかれずや。連中たしかなる事不承候間、短帋も不遣候」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

市中感染

病院内で体内に摂取された微生物によって引き起こされる感染症である「院内感染」と対をなす言葉で、病院外で摂取された微生物によって発症した感染症を指す用語。社会生活をしている健康人に起こる感染症で、多くは...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android