矯め見る(読み)ためみる

精選版 日本国語大辞典 「矯め見る」の意味・読み・例文・類語

ため‐・みる【矯見】

  1. 〘 他動詞 マ行上一 〙 いろいろの方角から注意して見る。うかがい見る。
    1. [初出の実例]「何に己等は一度ならず二度ならず浄海をばためみるぞ」(出典:延慶本平家(1309‐10)二中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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