石匱(読み)せきき

普及版 字通 「石匱」の読み・字形・画数・意味

【石匱】せきき

石製のひつ。〔宋史、礼志七〕(汾陰后土)其の后土の壇は、別に方色無し。正坐玉册、玉匱一副、配坐玉册、金匱二副、金泥、金繩。用ふるの石匱、蓋(ふた)を(あは)せて三、方廣五尺、下高さ二尺

字通「石」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む