石匱(読み)せきき

普及版 字通 「石匱」の読み・字形・画数・意味

【石匱】せきき

石製のひつ。〔宋史、礼志七〕(汾陰后土)其の后土の壇は、別に方色無し。正坐玉册、玉匱一副、配坐玉册、金匱二副、金泥、金繩。用ふるの石匱、蓋(ふた)を(あは)せて三、方廣五尺、下高さ二尺

字通「石」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む