出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…中国で大地をまつるやしろをいう。后土は皇天に対する語で,地祇(ちぎ),皇地祇ともいう。天と地のまつり(郊祀(こうし))と祖先のまつり(宗廟(そうびよう))とは旧体制の中国において最重要の国家祭祀であった。…
…夏系の顓頊と帝たることを争い,敗れて不周の山に頭を触れ,天が北西に傾いたという。その子后土は治水神であり,また土地の造成者でもあるから,禹に匹敵する神格である。共工の臣相柳(そうりゆう)は九首の竜で,そのゆくところは谷となり,血が流れて五穀生ぜず,禹に殺された。…
※「后土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...