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石原和三郎 いしはら わさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石原和三郎 いしはら-わさぶろう

1865-1922 明治-大正時代の作詞家。
慶応元年10月12日生まれ。生地群馬県の花輪小学校長,のち東京高師付属小学校訓導をつとめ,明治33年冨山房に入社。国語などの教科書を編集するかたわら,「うさぎとかめ」「大こくさま」「キンタロウ」「はなさかじじい」「牛若丸」などを作詞した。大正11年1月4日死去。58歳。群馬師範卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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