石墨新田(読み)いしずみしんでん

日本歴史地名大系 「石墨新田」の解説

石墨新田
いしずみしんでん

[現在地名]沼田市石墨町

石墨村の南にあり、南は善桂寺ぜんけいじ村、東は戸神とかみ村、西は大釜おおがま村。延宝元年(一六七三)に石墨村南方の平地に田村玄蕃が新田として開いた。一割は五反三畝で、この一割ごとに一戸を建て、三三区分であった(石墨村誌)。貞享三年(一六八六)検地帳(石墨町有文書)では高九四石余、田方一町三反余・畑方二四町一反余で、屋敷筆数二一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む