石川一成(読み)イシカワ カズシゲ

20世紀日本人名事典 「石川一成」の解説

石川 一成
イシカワ カズシゲ

昭和期の歌人,高校教師 神奈川県立厚木高校教頭;「心の花」編集委員。



生年
昭和4(1929)年9月8日

没年
昭和59(1984)年10月23日

出生地
千葉県佐原市

学歴〔年〕
東京文理科大学漢文科卒

経歴
在学当時から歌人佐佐木信綱に師事。昭和25年竹柏会「心の花」入会、のち編集委員。神奈川教育センター国語研究室を経て、中国重慶の四川外語学院で2年間日本人として初めて日本語教師を務めた。帰国後高校教諭。歌集に「麦門冬」「沈黙の火」、共著に「私の短歌入門」「わが愛する歌人」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む