石川数雄(読み)イシカワ カズオ

20世紀日本人名事典 「石川数雄」の解説

石川 数雄
イシカワ カズオ

昭和期の出版事業家 主婦の友社会長。



生年
明治38(1905)年5月12日

没年
昭和57(1982)年4月27日

出生地
大分県

学歴〔年〕
九州帝大医学部〔昭和6年〕卒

学位〔年〕
医学博士〔昭和10年〕

主な受賞名〔年〕
勲三等旭日中綬章〔昭和50年〕

経歴
九州帝国大学助教授を経て、昭和21年主婦の友社社長に就任、52年会長に就任。その間、日本雑誌協会理事長を6期12年間つとめた。著書に「原子爆弾の効果」「写真集旅の眼」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む