石川総承(読み)いしかわ ふさつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川総承」の解説

石川総承 いしかわ-ふさつぐ

1797*-1865 江戸時代後期の大名
寛政8年12月11日生まれ。石川総般(ふさつら)の子。義兄石川総親(ふさちか)の跡をつぎ,文化5年常陸(ひたち)(茨城県)下館(しもだて)藩主石川家7代となる。大島有隣(うりん)に心学をまなぶ。慶応元年閏(うるう)5月26日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む