最新 地学事典 「石巻-鳥海山構造線」の解説
いしのまきちょうかいざんこうぞうせん
石巻-鳥海山構造線
Ishinomaki-Chokaizan Tectonic Line
東北日本の中央部をNW-SE方向に切る構造線。基盤構造,第三系の火山活動,断層,構造の食い違い,重力異常値などの特徴に基づいて,大森昌衛(1954)が命名。参考文献:大森昌衛(1954) 地球科学,18号
執筆者:清水 大吉郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

