石橋庄(読み)いしばしのしよう

日本歴史地名大系 「石橋庄」の解説

石橋庄
いしばしのしよう

笛吹川左岸で、支流あさ川・境川の間の平坦地に位置する現石橋はその遺名という。石橋八幡神社の大永三年(一五二三)六月二一日の随神像底墨書銘に「八代郡石橋庄本郷村八幡大菩薩御宝前」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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