石橋義仲(読み)いしばし よしなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石橋義仲」の解説

石橋義仲 いしばし-よしなか

?-? 室町時代の武将。
父満博の跡をつぎ,陸奥(むつ)安達(あだち)郡(福島県)四本松(しほんまつ)(塩松(しおまつ))城主となる。長禄(ちょうろく)4年(1460)幕府や将軍足利義政から足利成氏(しげうじ)追討催促の御教書(みぎょうしょ)をうけたが,奥州の諸将とともに出兵をしぶったという。幼名は松寿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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