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石橋義仲 いしばし よしなか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石橋義仲 いしばし-よしなか

?-? 室町時代の武将。
父満博の跡をつぎ,陸奥(むつ)安達(あだち)郡(福島県)四本松(しほんまつ)(塩松(しおまつ))城主となる。長禄(ちょうろく)4年(1460)幕府や将軍足利義政から足利成氏(しげうじ)追討催促の御教書(みぎょうしょ)をうけたが,奥州の諸将とともに出兵をしぶったという。幼名は松寿。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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