石浦新町(読み)いしうらしんまち

日本歴史地名大系 「石浦新町」の解説

石浦新町
いしうらしんまち

[現在地名]金沢市菊川(きくがわ)二丁目

新長柄(しんながえ)町の北、主馬(しゆめ)町の北東にあり、北は安房殿(あわどの)町に続き、北東は手木(てこの)町に通じる。もとは石川郡石浦村地で、相対請地して町地となった地子町。寛文五年(一六六五)四月石浦村彦兵衛・与三右衛門らの願出が認められて立町(改作所旧記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む