石灰層(読み)せっかいそう

精選版 日本国語大辞典 「石灰層」の意味・読み・例文・類語

せっかい‐そうセキクヮイ‥【石灰層】

  1. 〘 名詞 〙 海底に堆積した炭酸カルシウム生物遺骸(いがい)から生じた石灰岩の層。
    1. [初出の実例]「又最下等の動物は地皮を造成する少なからず。石灰層等是なり」(出典:動物小学(1881)〈松本駒次郎訳〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む