石灰層(読み)せっかいそう

精選版 日本国語大辞典 「石灰層」の意味・読み・例文・類語

せっかい‐そうセキクヮイ‥【石灰層】

  1. 〘 名詞 〙 海底に堆積した炭酸カルシウム生物遺骸(いがい)から生じた石灰岩の層。
    1. [初出の実例]「又最下等の動物は地皮を造成する少なからず。石灰層等是なり」(出典:動物小学(1881)〈松本駒次郎訳〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む