石牀(読み)せきしよう(しやう)

普及版 字通 「石牀」の読み・字形・画数・意味

【石牀】せきしよう(しやう)

石の寝台。〔西京雑記、六〕魏の襄王の冢は、皆石を以て槨(くわく)と爲し、高さ尺許(ばかり)、廣狹四十人を容る。手を以て槨を捫(お)すに、滑液新たなるが如く、中に石牀・石風り。

字通「石」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む