石牀(読み)せきしよう(しやう)

普及版 字通 「石牀」の読み・字形・画数・意味

【石牀】せきしよう(しやう)

石の寝台。〔西京雑記、六〕魏の襄王の冢は、皆石を以て槨(くわく)と爲し、高さ尺許(ばかり)、廣狹四十人を容る。手を以て槨を捫(お)すに、滑液新たなるが如く、中に石牀・石り。

字通「石」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む