コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石琴・サヌカイト せっきん・さぬかいと

日本文化いろは事典の解説

石琴・サヌカイト

香川県だけに産出する自然石で、1891年ドイツの地質学者ヴァインシェンクが「讃岐〔さぬき〕の岩」の意をこめ「サヌカイト」と命名しました。 木槌で叩くと神秘的で澄んだ美しい音を奏でるところから、地元では「カンカン石」と呼ばれています。 この石をマリンバのように並べて音を奏でる楽器です。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

石琴・サヌカイトの関連キーワードバーナムドボルザーク(Antonín Dvořák)マッキム・ミード&ホワイトワイルドイグナチー ポタペンコドミトリー マミン・シビリャーク内閣総理大臣ゴーギャン自由新聞マルティ

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android