… それぞれについて説明しよう。(1)石脚灰粘土石釜は伊勢の一色・黒部,土脚のそれは三河湾岸で用いられた。かまどに焼粘土棒あるいは石柱を約50本立て,上に扁平で径90cmほどの石を並べ,空隙と底上面を木灰粘土で塗り固め,釜底を長径約2mの楕円型とした。…
※「石釜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...