砂ご(読み)いさご

精選版 日本国語大辞典 「砂ご」の意味・読み・例文・類語

いさ‐ご【砂・沙・沙子】

  1. 〘 名詞 〙 石のきわめて細かいもの。すな。すなご。まさご。
    1. [初出の実例]「たまきはる内の朝臣(あそ)腹内(はらぬち)は 異佐誤(イサゴ)あれや いざ闘(あ)はな我は」(出典日本書紀(720)神功元年三月・歌謡)
    2. 「いさごをまきて清げなるかげに」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む