腹内(読み)はらぬち

精選版 日本国語大辞典 「腹内」の意味・読み・例文・類語

はらぬち【腹内】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「はら(腹)のうち(内)」の変化したもの ) 腹の中。
    1. [初出の実例]「たまきはる 内の朝臣が 波邏濃知(ハラヌチ)は いさごあれや」(出典日本書紀(720)神功皇后摂政元年三月・歌謡)

ふく‐ない【腹内】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 腹の中。腹中。〔医心方(984)〕
  3. 心の中。心中胸中

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む